海外を拠点に活躍されているジャズピアニスト、作曲家の三浦陽子さんを中心とした、飛行船のライブを開催します。メンバーはジャンルの枠を越え、広くワールドミュージックの世界でも活躍されている方々です。
前半は、テーマから受けた印象を、それぞれのソロでつなぐ即興、後半は、画家の牧野伊三夫さんが当日会場に持って来てくださる作品とのコラボレーションをおこなう予定です。
6月20日(土)
14:00-open 15:00-start
Charge 3000円+ドリンクオーダー
Collaboration with artwork by 牧野伊三夫
飛行船
中尾勘ニ(sax,clarinet, trombone etc)
及川景子(violin)
立岩潤三(percussion)
衣笠未知(sax, clarinet)
三浦陽子(piano,melodica)
◇三浦陽子yoko miura
東京出身。佐藤允彦、加古隆の授業、小杉武久 の、WSに参加。その後、鈴木良雄に師事。映 画美学校にて菊地成孔に師事。作曲、即興演奏 を基に2001年から、日本、ヨーロッパを拠点に 演奏活動を展開
◇中尾勘二 sax, trombone, clarinet, etc.
長崎県出身、東京都在住の音楽家。管楽器打楽器、他様々な楽器を扱う演奏家。カメラ、時計マニア。SPも含めたレコード蒐集家。録音マニア。幼少期より、エアチェックはもとより、自作ラジオ番組やインプロビゼーションを私家録音するなど、録音と演奏を愉しむ。高校ではブラスバンドでバストロンボーンを担当。同じ頃アルトサックスを購入して以降、数多の楽器を入手・使用し、独自の世界を個人演奏、私家録音し続ける。特に様々な楽器や声を多重録音したものは、小学生から現在まで継続中で、私家版CDや公開録音ライブにも発展している。個人活動のほか、バンドやユニットでの活動も多岐に渡る。
◇立岩潤三(ドラム/パーカッション)
ドラムを坂田稔に師事、ダルブカをスス・パンパニン/セルダール・バグティル氏に、タブラ・バヤを吉見征樹/プラフーラ・アタリーに師事。グレン・ベレスからフレームドラム、ファルボード・ヤードッラーヒからトンバクのプライベ-トレッスンを受ける。こういった中近東~インドを主とした各種打楽器で古典音楽やフォークロアを演奏、またポップス、ロック、ジャズ、クラシック/オペラ、古楽、各種ダンスとのコラボレ-ション等幅広いジャンルで国内外を問わず演奏活動を行う。
https://tateiwajunzo.wixsite.com/tateiwajunzo
◇及川景子 (おいかわ きょうこ Kyoko Oikawa)
アラブ・オリエンタルヴァイオリニスト。 音楽の源流、魂の音楽をもとめ、たどり着いた中近東の音楽手法に傾倒。 岡洋子氏にクラシック・ヴァイオリンを師事。チュニジアのベシール・セルミ氏、エジプトのアブド・ダーゲル氏およびサード・ムハンマド・ハサン氏に、アラブ・ヴァイオリン奏法とアラブ古典音楽理論を師事。全国各地でアラブ・中近東音楽の演奏、オリエンタルダンスと音楽のコラボレーション等で活躍する他、CD解説、各種レクチャー、DJやヒューマンビートボクスとの共演などで、オリエンタル音楽とヴァイオリンの表現の可能性を発信。近年は毎年、エジプト、チュニジア、モロッコ、フランス等に足を運び、研鑽と演奏の旅を重ねている。
HP https://manipadme.jimdo.com/
◇衣笠未知 (Clarinet/Soprano Sax)
東京都出身。中学からクラリネット、大学からソプラノサックスを始める。クラリネットを佐川聖二氏、アドリブ奏法を土岐英史氏、ジャズ理論を菊地成孔氏に師事。1995年頃から都内近郊のライブハウス等で活動開始。現在は主に自己のバンド「きぬがさや」でオリジナルの楽曲を中心に演奏。都内ライブハウス、カフェなどで活動中。